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2006年4月21日 (金)

番組横断ウルトラクイズ

 番組横断ウルトラクイズ

ちょっと前の日曜日に、半身浴をしながら野球中継を聞こうと
ラジオを持ち込んだら・・・
なんとその日は全部デーゲームで、ナイターは無しで(笑)
「ショーアップナイター」の代わりに「番組横断ウルトラクイズ」
なんてのをやっていました。
回答者はゲストの人たちだったのだけど、
視聴者クイズもあって・・・
凄い簡単なクイズ(自分にとって)だったので、
ケータイで速攻で答えを送ったんですね。
その後、半身浴も済んだし、勉強もあったので、
ラジオは聞いてなくて・・・。
どうなったかわからないまま、クイズに応募したことも
忘れていたのですが・・・

なんか送られてきました。

郵便振替払出証書

こんなのあったのね・・・・。
5千円ゲッツ!
月曜日、郵便局に行くのが楽しみ♪

2006年4月18日 (火)

My sweet darlin'

 近所のレンタル屋さんで2泊3日100円キャンペーンをやってたので
MDには落としたけど、CDで欲しいのとか、
借りようと気になっていたCDをいくつか借りてきました。
バイト先とかTVで流れているのを聞いてる限りでは
自分の好みだったのに1枚もちゃんと聞いてなかった矢井田 瞳さん。
誰かが持ってれば焼いてもらおうと、
ずっとレンタルしないでいました(せこっ)
とりあえず1stとベストを借りてきました。
って、ベスト盤はCCCDだったよ!!
気づかないで借りてきちゃった・・・
でも、なぜかCDに焼けちゃいました(笑)
なんで?

んで、ずっと歌詞の聞き間違いをしていたのを発見。
My Sweet Darlin'の
I don't care if you don't know why the clearsky is blue,
but I want you to know why my cheeks are pink....
(あなたが澄み切った空が何故青いのか知らなくても気にしないけど、
 でも、あたしの頬がピンクなワケは知って欲しいの)
が、正しい歌詞なのですが、
アタクシbut以降の歌詞を・・・・
but I want you to know why my tits are pink....
と、ずっと聞き間違ってまして(汗)
なんて大胆な歌詞なんだと赤面してました・・・。
はい、知らない人が多いだろうから言いますけど、
titsは「乳首」です(笑)
一応意味は通ります。
というか、こっちの方が深いでしょ!(なにが?)

借りてきてよかった、矢井田のベスト盤。
人前で「大胆な歌詞だよね!?」と、
熱く語らずに済みました。


ってか、歌詞カード読んでからもtitsにしか聞こえないオイラの
耳は腐ってるのでしょうか・・・。
一応英語のヒアリングには自信あったのに・・・。

2006年4月 5日 (水)

SM殺人

 「Xは長年殴打プレイにのめり込んでいたYから、大金と引き換えに自己の下腹部をナイフで刺して殺してくれるように執拗に懇願され、Yが本心から死を望んでいるわけではないと思いながらも、その依頼に応じてサバイバルナイフでYの下腹部を一回突き刺し、Yを殺害した。」
という、判例を読んだせいか、アンダーグランドなSMクラブの経営者になってる夢を見た(笑)しかも、死人が出たらお客さんが、それ専用の部屋の壁に死体をコンクリートで壁に埋めるという内容で・・・おいらはなぜか宮崎アニメに出てくるような御婆姿。う~ん。
ちなみに、事例におけるXの罪責に関しては、(a)殺人既遂罪が成立する(b)殺人未遂罪が成立する(c)嘱託殺人罪が成立するという見解があります。
嘱託殺人罪というのは、被害者の同意がある殺人をいうのですが、普通の殺人罪に比べて刑が軽く定められているんですね。
だから、殺人罪になるのか嘱託殺人になるのかは大きな問題なのですが、本事例では、(1)被害者の嘱託が真意に出たものなのか、(2)仮に嘱託が真意に出たものであっても、Xは嘱託殺人の故意ではなく、通常の殺人罪の故意を有していたのではないかが問題になっています。
判例は嘱託殺人罪の成立を認めています。
問題を複雑にしているのは、Xが嘱託殺人の故意ではなく、普通殺人罪の故意で刺している点です。嘱託殺人の故意しかなければ、「重い罪に当たるべき行為をしたのに、行為のときにその重い罪に当たることとなる事実を知らなかった者は、その重い罪によって処断することはできない」と、38条2項が規定しているので、軽い嘱託殺人罪でしか処断できなくなり、(a)殺人罪説や(b)殺人未遂罪説という解釈は成り立たちません。
しかし、殺人罪の故意があれば、(a)(b)(c)いずれの結論もあり得ます。
Yが真意に基づいて嘱託をしていた場合は「被害者の意思に反して生命を奪う」という殺人罪の保護法益侵害が存在せず、主観的には(=故意)殺人罪ではあるが、客観的には嘱託殺人の事実しか存在しなかったとして、(c)の結論を採るのが法律論としては一般的な解釈になります。
この説は、殺人罪の故意は嘱託殺人罪の故意を含むものであり、嘱託の存在を必ずしも認識している必要がないと考えるのが前提です。
これに対し、(a)説は、嘱託殺人罪が成立するためには、行為者(X)が嘱託の存在を認識している必要があり、Xが嘱託が真意に基づかないという認識でいる以上、嘱託殺人罪は成立し得ず、殺人罪になるという主張です。
この説は、殺人罪の故意と嘱託殺人罪の故意は択一的な関係にあり、どっちかしか存在し得ないという考え方が前提です。
一般人の感覚からは(b)の殺人未遂罪説が一番意味不明な結論でしょうかね?
この説は(a)説のように、殺人罪の故意と嘱託殺人罪の故意は択一的な関係にあり、どっちかしか存在し得ない。したがって、嘱託の真意性に疑問をもっているXには殺人罪の故意しか成立し得ず、嘱託殺人罪の故意は存在しないと考えるが、現実にはYには真意に基づいて嘱託をしているので、Yは「死んでもいい」と思っており、「被害者の意に反して生命を奪う」という殺人罪の法益を侵害することは「不可能」であり、殺人未遂になるという発想です。
 判例はYに自殺願望があったかは疑いの余地があるが、下腹部にナイフを突き立てて貰いたいという願望は認定して、それを前提に下腹部をナイフで刺せば死ぬことの予見はあるということで、実質的に嘱託殺人における「嘱託」を認定して(a)説に立って嘱託殺人罪という論理構成です。

 しかし、法律の勉強をしていて、いきなり「懇願」って言葉に出くわすと少し衝撃的です(笑)

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